エンジニアという職業は、数あるエンジニアの職業をまとめたものになります。
どういうことかといえば、webサイトを制作管理しているエンジニアと、プログラムを構築し運用しているエンジニアはまったくの別物なのです。

そんな中で、現在注目されている職種のタグランキングをご紹介します。
これを参考に、自分が今後先どのようなキャリアに進んでいきたいのかの指標にしてもよいと思います。

エンジニアの平均年収
第一位 プロジェクトマネージャ 733万円
第二位 コンサルタント・アナリスト 652万円
第三位 テクニカルマーケティング 579万円
第四位 基板・インフラ 575万円
第五位 ネットワーク設計・構築 547万円

第一位にはプロジェクトを統括リードする「プロジェクトマネージャー」がきています。
プロジェクトマネージャーになるためには、さまざまな現場における開発実績はもちろんのこと、プロジェクトを円滑に進めるために中で働くエンジニアの進捗状況から、開発スケジュールなどさまざまな視点をもつことが重要となります。

第二位のコンサルタント・アナリストに必要とされるスキルは、情報収集力と分析力です。常に先を見据えて問題を解決していく先見性の能力が必須とされる職種です。

第三位のテクニカルマーケティングは、収益面でのマーケティング戦略を考えたり市場調査を行う必要があります。そのため、コミュニケーションスキルは必須とされます。

第四位の基盤・インフラエンジニアは、ネットワークおよびサーバ、ストレージの設計、そのほか構築、運用が業務となります。プロジェクトチームのメンバーとコミュニケーションを図りながら円滑に開発を進めておきます。

第五位はネットワーク設計・構築エンジニアです。
ネットワークシステムの設計から運用、保守・テスト、プログラミングなどに従事します。データ通信によりさまざまなサービスを提供するための技術者として活躍することができる職種です。クライアント先へ行き、使い方の説明やトラブルなどのイレギュラー応対を担う場合もあるため、説明力なども問われます。

いかがでしたでしょうか?その職種ごとに必要とされるスキルなどが異なるため、将来性のある仕事を選び少しずつ経験と知識を確実なものに変えていきましょう!

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